埼玉高速鉄道車内のデジタルサイネージ媒体
「ダイナミックビークルスクリーン」における
カメラ撮影とプライバシー保護の追加施策について

2020/01/30

2019年11月から埼玉高速鉄道の車内にデジタルサイネージ媒体「ダイナミックビークルスクリーン」を設置して現在試験放映をしています。 試験放映以降、センシングの対象となるお客様のプライバシー保護について、いくつかのご指摘をいただいています。 それらを踏まえて下記のような幾つかの改善と弊社ウエブでのご説明の追加を図りました。

1)「カメラの存在、設置位置がわかりにくい」
カメラの設置位置についての詳細なご説明を追加しました。
2)「個人情報を本当に保存したり、使ったりしていないのか、これだけではわからない」
カメラ映像や、そこからの解析データの取り扱いについて詳細なご説明(データフロー図)を追加 しました。
3)「スクリーン上でのカメラ撮影に関する注意事項の説明動画の放映頻度が少ない」
ダイナミックビークルスクリーン上での説明事項と連絡先の掲出頻度を増やして3分間隔としました。4月以降は15分で1ロール(広告等コンテンツ) を繰り返し放映する運用を予定しておりますので、15分間で5回 の掲出となります

引き続き、今後もプライバシーに配慮しながら、乗客の皆様の便益を高めてまいります。